「自由の砦」2000年12月8日号



都内で反学会・公明の集会
「信教と思想の自由を守る会」
第一回決起大会


  十一月十一日(土)「信教と思想の自由を守る会」(事務所=東京都豊島区池袋)の第一回決起大会が、東京都北区王子の「」北とぴあ」内さくらホールで開催された。
 当日は、四百人強の賛同者が集い、各登壇者の発表や講演、ディスカッションに熱心に耳を傾け、自・公・保政権の成立によって、信教・思想・良心の自由が犯されつつある現状を改めて認識すると共に、今後の戦いに決意を新たにした。
 同決起大会では、はじめに、公明党・創価学会の政教一致を批判するチラシを配布したことで被った、創価学会員による妨害行為、あるいは警察権力による不当な抑圧行為の実態について、三名の登壇者が、実体験に基づき生々しく語った。
 続いて、元衆議院議員・白川勝彦氏が登壇。  同氏は、発足以来の同会の活動に敬意を表すると共に、現執行部による自民党の変節、また、創価学会・公明党が政権中枢に深く関わることで、今後ますます、「思想・思想・良心の自由」が危険にさらされていく旨を指摘し、日本の未来のために、今後も政治の世界で、国民と共に戦っていく決意を述べた。
 白川氏の講演に続いて、ジャーナリストの乙骨正生氏、政治評論家の屋山太郎氏による講演。
 その後、乙骨正生氏を司会進行役として、屋山氏、ジャーナリストの野田峰雄氏の三氏によるパネルディスカッションが行なわれ、創価学会・公明党の政権入りについて、これまでの両団体の歴史を振り返りながら、その危険性を指摘した。
 最後に、「信教と思想の自由を守る会」代表佐貫修一氏による経過報告及び抱負が発表され、○○氏によるシュプレヒコールで閉会された。
 なお、当「創価学会による被害者の会」においても、今後、「」信教と思想の自由を守る会」の運動を支援・支持していく予定である。
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