| 11.池田にもてあそばれ議員となった渡部通子の場合 |
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あの裁判「月刊ペン事件」における池田の偽証工作の実態については、私の身内の証言だけで立証可能だが、ここで少し明かしておきたい事実がある。 それはほかでもない。池田から通子(渡部・国会議員)に醜悪な誘いがあったのは本当だった。そして、もし誘いを受けた通子が池田をハネつけていたら、逆に池田のいやがらせを受けて、彼女が国会議員になる道は閉ざされていただろう、それだけはまぎれもない事実である。 大人の男と女だ。世間によくあるような恋愛なら、第三者が口出しすべき筋合いのものではないと、私も思う。 しかし、池田大作と女性学会員とのふしだらな関係は、恋仲などと呼べる代物ではない。池田は創価学会会長という立場を利用して、人妻であれ、結婚前の独身女性であれ、見境なし。 女性を自分の権力誇示のために弄んできただけのことなのだ。 《『池田大作の素顔』43頁 》 |